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山々は新緑に混じり山桜が咲いている山容が観られます。周辺の桜はほとんど散り、葉桜か桜の季節は終わったかのようにもみえます。水仙は盛りを過ぎ、チューリップはそこここの畑や家前で赤や黄に鮮やかに咲いています。

そんな風に春の温もりが感じられるようになり、私はかってから予約してあったあの有名な三春の滝桜を観る日帰りバスツアーに参加しました。ところが今年の不安定な季候のせいか、残念ながら期待していた三春のしだれ桜を観ることはできませんでした。1週間ほど前に散ってしまったということで、コース変更で別のしだれ桜を観てきました。

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あまり期待はしていませんでしたが、ただ今満開という状態でした!しだれ桜の可愛らしい並木が3kmも続いている新名所で、鉄道敷設の中止、廃線の歴史の後、昭和末期に植樹されたということで、最初はピンクの柳の木のような感じを受けました。トンネルのような所もあり、桜吹雪が舞っていた所もありました。ご存じの方も多いと思われる地名ですが、足を運んでみてまたはじめて知った事が増えました。

もう一カ所も名前だけは聞いたことのある花や樹木の観賞のできる小高い山でした。こちらも1時間くらい歩きまわり、満開のいろいろな樹木の花々を観てきました。派手というのではなく”桃源郷”と紹介された方がいらっしゃり、まさに下り終わった時にはそのような気分でした。一時でも日常から離れ、季節の自然の風に吹かれながら無理なく歩くことは、心身に新しい元気を与えてくれるようです。

ちなみにお土産品を売っている場所もあり、買いたい物は沢山ありましたが、時間や小遣いの関係から私は朝採りのネギ1束¥100や真空パック惣菜などを買いました。大事な旅のポイントですよね^_^

蛇足ですが、一般的なイメージの名所だったため全く山歩きの準備など考えず、ショルダーバッグをリュックのように背負うというちょっとみっともない恰好で小高い山を歩くことになってしまいました。腰が悪かったり身体のバランスがよくない場合には背負うのが一番!というのが持論で、周辺の方にちょっぴり申しわけなく思いながらどなたにも注意されなかったのは幸いでした。

もう少しでゴールデンウィークですが、お出かけの方も多いことでしょう。ご自分にあった計画や準備で楽しく安全な旅行をなさってください。

ちなみに当館に空室もございますので、機会がございましたらぜひご利用ください。
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分水桜は通る所により満開に近い状態や葉桜がみられます。

ちょうどこの時、上空でヘリコプターが一定点に留まりながら飛んでいるのが見られ、上空から大河津分水の桜並木を撮影しているのかもしれないと思いました。

・4月7日(土)~4月22日(日)まで信濃川大河津資料館にて特別展示 川と桜と道中の歴史 が催されています。おいらんの衣装や高下駄なども展示されているようです(無料)。

その他、大河津分水展望カフェ(無料)や殉職者慰霊式なども行われます。

詳細については信濃川河川事務所へお問い合わせ願います。   → リンクあり

04/15: 花情報

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・寺泊海岸通り402号線沿いにはいつからか桜並木が続いて見られるようになり、お花見もできます。今は白い桜が満開で心地よく感じられます。白い花の咲く桜はオオシマザクラと思いました(大阪造幣局の通り抜けで知った)が、他にシロタエ、タイハク、コトヒラなどの木もあるようです。花びらを観察して識別できたら楽しいですね(4/15)。

・寺泊周辺や長岡周辺の中越では桜は満開か一部葉桜も観られました。与板では紅白の梅のように桜が咲き鮮やかでした.。また長岡市郊外の日当たりのよい田の畔や街路などではスイセンが真っ盛りでした。
越後丘陵公園でもいろいろな植物の芽吹きや開花が観られるかもしれません(4/12)。

当館の山側庭のモクレンが知らぬ間に蕾が大きくなっていました。何十年にも亙り絶えることなく咲き、今年も天に向かい白い花を咲かせています(4/10~13)。木蓮は花期が短く、散った後がちょっと大変です!

寺泊文化センターはまなすの駐車場の桜です。しだれ桜のように見えますが、ソメイヨシノが海風で枝垂れたのでしょうか?綿あめのように満開に見えました!(4/5)

大河津分水近くにある畑の駐車場では土筆の伸びているのが見られます(4/3~4/10)。

日向の斜面はいつの頃からでしょうか?春はスイセン、秋はツワブキが見事に咲いているのが見られます。(4/5現在はほとんど花は散りました)
自家菜園浦山でもツルウメモドキの根元にも毎年、咲きます。昨年、植え替え用にたくさん採ってしまい少なくなりましたが、今年も咲きました。水仙もいろいろな種類が見られ、風の向きで良い香りが運ばれます。

当館駐車場ではチューリップが今年も咲きました.。 4年目のサバイバル球根です赤系のみが残りました(4 /2)。クリーム色は畑脇に植えた球根が何とか生き伸び咲きそうな気配がしたので、植木鉢に植え替え持ち帰りました。茎もひ弱な感じですが、赤色以外が咲き嬉しかったです!(4/11)

この暖かさに日なたの大木の下でアズマイチゲかキクザキイチゲと思われる白い花が咲いていました(3/27)。自然浦山ガーデン(自称)で初めて発見した自生と思われる山野草です。花の命ははかなく数日で萎んでしまい、その後は観られなくなりました。
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来る3月25日(日)に寺泊宿泊業組合主催の『春の大盤振る舞い』のイベントが行われます。また寺泊総合型スポーツクラブてらスポ!主催による『健康とスポーツの祭典』も同時に催されます。

会場 寺泊文化センター(はまなす駐車場)
    海浜公園多目的広場(魚の市場通り交差点信号近く)
時間 9:30~14:00

今回は諸事情により当店は出店いたしませんが、「鱈の親子漬」の製造を続けています。特別のご注文が無い限り、今シーズン最後の製造になります。事前のご連絡の上、ぜひご賞味ください。

イベントは雨天も催行です。詳しくはリンクの寺泊観光協会より閲覧ください。

道の駅良寛の里わしま にて つるし雛まつり が催されています。
上記会場では4月1日までですが、4月1日からは柏崎市史跡飯塚邸でも催されるようです。

細やかで温かみのある手作りつるし雛飾りを、この季節にぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。エビや大根、極小のさいぼぼなどもあり、楽しく拝見させていただきました。皆さんは何に心を留められるでしょうか?
                                               → リンクあり

++道の駅良寛の里わしま は実は今回が始めての訪問でした。食事付体験教室に参加の目的で行き、周辺の環境の良さを知りました。赤褐色の落ち葉が木の下に絨毯のように綺麗に残り、一方脇には除雪の大山が泥をまだらに被り厳しい冬の名残が感じられました。
その他、美術館やお休み処(食事可能)もあり、癒し空間も体験できます。入り口に迷うかもしれませんので、事前に問い合わせをしてからの方が安心です。
                                                   
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久しぶりに日の暖かさを感じてきました。一通り事務仕事を終えたところで、畑へ足を向けたところ、屋根の下ではまだひんやりとし夜は暖房も欠かせませんが、今日の日中は外では少し体を動かすと汗ばむ陽気でした。

そろそろジャガイモを植える季節で気になっていたのですが、暴風の被災後の手配などで毎日、気を抜けない日々でした。ようやく土を掘り起こす作業ができ、春耕の歓びが感じられました。掘り起こしの力強い菜園用新道具により、ゆっくり楽しみながら耕せました。土の酸度調整のため手持ちの有機石灰をまき、3畝の準備の始まりです。

ジャガイモは大根、玉ネギなどと同様、常備野菜なので毎年のように作ります。出来は年によって多少違いますが、大きな失敗がないのがよいです。今年は男爵の他の種イモをまだ用意していないので、早めに買いに行かないといけません。まだあると良いのですが。

去年の作付のダイコンは2畝20本を葉から身(根)まで全て捨てることなく使いました。葉は今回はざっと茹でた後、全部ざく切りし冷凍しました。味噌汁の具材としても炒め物としてもたいへん重宝し、美味しくいただきました。身の方はお刺身の剣や煮物、漬物になりました。

思いがけなく嬉しかったことは、あの大雪で潰れたトンネルの下で息も絶え絶えであった青梗菜が、元気に青色の葉を見せていたことでした。ぬかるみ状態の土でも育つモノなのですね!大きくなるかどうかは分かりませんが、風災等で疲れぎみだった精神に何よりの元気を与えてくれました。

ブロッコリーは動物の食害や大雪で全くダメ、玉ネギやニンニクも今後はあまり成果は望めない状態なので、チンゲン菜が1つの蝋燭のような希望の野菜になりました。今後も見守りながら収穫まで持っていきたいと思っています。

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先日の暴風の関係もあり、アンテナの具合で旧館のテレビで見れないチャンネルがありましたが、アンテナ修理によりすべてのチャンネルが通常通り、見られるようになりました。

現在、全室のテレビが問題なく見れます。

03/04: 暴風一過

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今日は珍しく急に気温も上がり、暖かい日になりました。屋根の下ではまだ冷え込みも感じられ、客室の暖房はエアコンとファンヒーターの2つを使用しています。通路や厨房は冷え込みがあるので、ズボンの上にロングスカートを履いて行動したり外套を羽織ったままのこともあります。

暖かさとはありがたいモノです。日が差し青空が見られるだけでも晴れ晴れとした気持ちになりますが、今日はそれに加え気温が上がりました。このところ続いた暴風の対処の疲れも溜まっていたでしょうか?低め温度でファンヒーターを点けたままうとうとし、おかげで十分休息がとれました。

暴風の被害の屋根の修理は天候を見ながら進められたようで、旧館は一部分を残し応急の対処は済んだようです。ところが今度はテレビのアンテナの不具合が生じています。NHK教育チャンネルの他のチャンネルが見れません!新館は問題ないですが、旧館客室のテレビが部屋により見れないチャンネルがあります。アンテナ修理も混み合っているようで、今週火曜日に業者が工事に来る予定です。それまで旧館和室6畳、8畳はそんな状態ですのでご了承願います。

他にはマイクロバスの車庫に大きな被災が観られました。2階建ての小屋が歪むというのでしょうか?暴風の力で木造の横板、縦板が凹んだり外れたりしました。窓ガラスは割れませんでしたが、瓦が何枚か吹き飛び、シャッターも斜めになりマイクロバスも出せない状態です。

近隣の塀が倒壊しその確認に来られた市役所寺泊支所の職員さんの知らせにより、その後マイクロバス整備の業者や消防署、警察などへ連絡し危急に対してとるべきこを一応した後、外出しても安全と思われた午後、確認に行きました。2階建ての車庫の枠組みは一応残っていたのでほっとしましたが、よく見ると前述したような状況でした。私が現場に到着した時はまだ警察のパトカーが近くに待機していましたが、一応風も弱まってきたのでその後は立ち去られました。

運よく倒壊せず人命に関わる問題もありませんでしたが、今後をどうするかを只今検討中です。この車庫は幸い保険に入っていたのでほっとしましたが、修理にしろ解体にしろなかなか大変そうです。今年は凍結といい風災といい特別です。

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お隣に人は住んでいなかったのですがその事を知らなかったため、慌てされられました。こういう場合の安全確認等は消防署ではなく警察への連絡になるそうです。直接、家の者が足を向けた時には警察が周辺を廻っていてほっとしましたが。

それにしても傾斜や歪みの建物の修復にもいろいろな方法があるようです。大工さんと相談、検討しながら進めて頂き、只今工事が始まっています。どんな風になるでしょうかね?(4/15)

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久しぶりに綺麗に夕日の沈むのが観られました。これからはだんだんそういう日も多くなります。天空にもようやく春の兆しが感じられました。


国道116号線への途中の寺泊中学校前平地(畑地)上空では朱鷺かな?とも思われる鳥がゆっくり飛んでいました。飛行の形は朱鷺のようですが、残念ながらトキ色は観られませんでした。


02/21: 変化

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今日は窓の外を見ると風花のような雪が舞っていました。それを見るまで曇りと思っていたので「あっ、雪だ!」と思い嬉しくなりました。今年は大雪で雪かきなど大変だったのに、花びらが舞うようなその風景にしばし見惚れてしまいました。

大雪や暴風の寒波の期間がようやく過ぎ去ったような今日は雲りの空から日差しも覗き、丁度歯科医院へ行く日だったので雑多な書類の整理もそこそこに出かけました。偶々畑の近くに医院があるため、待人数をみて畑へ堆肥を持って行きました。まだ雪の深いところがあり深長靴でないと入れませんが、それでも駐車場へ入れたので久しぶりに野菜の様子を見てきました。

青梗菜のトンネルは雪でつぶれた感じになり、開けると少しは生長したようなモノ、黄色の葉を見せ枯れそうな株などいろいろでした。1株のブロッコリーはビニールの覆いのせいか雪が降っても水不足が感じられ、主茎は折れていました。頼もしいのは大蒜(ニンニク)。相変わらずで覆いがなくても少しずつ生長しているようでした。冬の葉物はスチールなどのしっかりしたトンネルや大仕掛けな温室でない限り、室内で鉢やプランターでの栽培が無難かもしれません。

また昨日は私用でまだ雪深い長岡市中心部へ行ってきたところ、絶壁のように除雪された壁に見通しがきかなかったのでしょうか?T字道路の出端で接触事故らしい車やドアなど雪で凹んだ車なども観られました。一方その道路を走りながら空を見上げると、都市計画でしょうか?14階建てくらいの高さに揃ったビルや青空が観られ、何かロシアのような風が感じられました。

用も済み昼食をとろうと3:00p.m.頃、回転寿しの店舗へ入ってみると、カウンターではパソコンやIpadのようなタッチにより注文をするシステムのお店でした。詳細は入ってからのお楽しみですが、工業化によりゴタゴタがなくて安心ですが、その操作にはちょっと集中力が要るようです。でも人の呼び出しができるので安心です。

偶に出かけると世の中の技術進歩や変化に驚かされますが、その反面、古さに対する魅力もより感じられることもあります。ぜひお出かけになり、いろいろな世の中の動きや発見を身を持って感じてみられるのもよいと思います。


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県内の狭い範囲でも気象の違いがこんなにあるのかと驚きました。

私が到着した昼前の長岡市中心部では頻りに雪が降り、その降り方が海側と違い、盆地でもない低地に集中的に降り注がれるように降っていました。なので、木々に積もった雪の風景はクリスマスツリーや砂糖菓子ののように見え、大変な中にもメルヘンのような楽しさも感じました。

除雪の雪は自動車の高さを超えるくらいあり、かまくらを作るとしたら何十個できるでしょうか?他の地域と絶界のようにも感じられ、情報や流通が入ってこなかったら大変なことになりますね。

途中の与板ではアーケイドの屋根の支柱が積雪の重みで潰れ、倒壊していましたが、帰りにはきれいに撤去されていました


こちら寺泊では雪より風の被害が凄かったです!今年は何回か暴風が吹き荒れ、最近では竜巻と思われる風にまたしても当館の屋根瓦が何枚か吹き飛ばされてしまいました、瓦に鋼線が通されていたためぶら下がった状態のモノも見られます。切れて飛んだ破片をご近所さんが持ってこられ、旧道側高台の屋根がロール状に捲られたのも、そのせいと思われました。

幸い、今日は日も差し雪解けの水音も聞こえていますが、作業にはどのくらい掛かるでしょうかね~。日にちも費用も。今のところ利用不可能にはなっていませんが、まだ油断はできません。早く穏やかな春になればよいと思います。

国内では梅の開花が観られるかと思えば、かまくら状態や暴風の痕に悩まされたり感心したりの県内もありで、あらためて日本の国の複雑さが感じられました。



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冬季オリンピック平昌大会も始まりました。開会式はゆっくり見れませんでしたが、競技はやはり元気を与えてくれます。

こちらでは大雪で車が出せず雪かきで追われた日々も、昨日からの雨でようやく少し解放された感じです。駐車場ではいつになくハードな雪かきをし、その光景を画像に収めようと思っているうちに雨が降り、成果を記録できなかったことを残念に思っています。

従業員も寒冷のためやそれぞれの自宅の雪かきや除雪後の後始末で出勤どころではなく、春の軌道に戻るのはもう少し先になりそうです。いや~疲れましたね!
雪掻きもそうですが、暴風、凍結による建物や備品の損壊や不具合に対して、外部の関係業者への連絡や相談、確認などの対応をしながら、決算期であるため税理士へ提出する請求書や領収書の整理もあり、仕事ずくめのような日々でした。

協力者が長い期間、統合失調症の治療を受けており、未だに正常に戻ったと言えない段階で四苦八苦が続いていますが、引きこもりに近い状態で館内をうろうろしているので偶にどこかの漏れ(漏水)に気が付き知らせたりしてくれます。ですが、それをどうしたらよいかなどの判断や思考の進展がなく私に任せきりなのです。ストレスは溜まるばかりですが、そんな時は必要以上に接しないようにすることが自分にとっても相手にとっても一番よいと最近、悟りました。屋根の下のことでなかなかたいへんですが、少しでも良い方向に向かってくれることを願うばかりです。

さて、屋根の外=畑でも大雪に覆われています。1月の大荒れから何回か様子を見に行っていますが、最近で面白かったことはそこに関わる動物の痕跡です。

狸の仕業でしょうか?目撃はしていませんが、収穫前のブロッコリーやキャベツの葉が悉く食べ尽くされていました!2株のキャベツと1株のブロッコリーは固い茎を残した姿で存在していました。

またある時は雌雉が畑内を歩き回った足跡が見られ、周辺の方の口笛に寄っていったり羽ばたいたりする姿も見られました。どの動物も餌のない冬を越すのに必死なのですね。その生き生きしたリアルな場景は多少の被害がありながらも人間界のストレスを忘れさせてくれます。寒い冬の鳥や野生動物だから許せることですね。

家内では鼠まで出現し、早速粘着シート型の仕掛けを置いたところ、ハツカネズミでしょうか?捕獲に成功しました。どこから入ってくるのか、今のところまだ不明です。こちらも寒さと餌不足のせいでしょうか。一寸の油断もできません。

早く暖かくなるとよいですね。今晩からまた大雪の予報が出されていますが、雪籠りをしたくも出かけなければならない用もあり、運転等に十分注意しようと思います。
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今月は普通酒「君の井」のご用意ができております。その他は「清泉」、「朝日山」になります。その他の銘柄のご希望のお酒については、事前にお問い合わせ願います。

ところで、清酒は燗と冷とどちらがそのお酒の良さを引き出せるのでしょうか?
飲み方としてはそれぞれのお好みで飲んでよいことは当然ですが、個人的には最近、冷の方がそのお酒の本質が味わえるのではと感じ始めました。

寒い季節、食べる物がなくお酒で冬を越した時代もあったのかもしれないと、そんなことも思い浮かびました。少し飲酒歴を積んだせいでしょうか?

その他としては、生酒「朝日山」、ビール「Asahi」、焼酎(麦、芋その他)、ワイン「シャルドネ白」、「シャルドネ赤」(どちらもフルボトル、ハーフボトルともあり)、自家製果実酒(梅酒、リンゴ酒、カリン酒)、甘酒(酒粕使用)などがございます。

尚、手前味噌ではありませんが、どのお酒類にも「鱈の親子漬」はよく合い美味しく戴けます。この時季の栄養剤のように感じたりもします。堪能できるこの季節に、ぜひどうぞ!

もちろん、下戸の方用にウーロン茶、コーラなどソフトドリンクもございます。

雪国ではお酒はエネルギーの素になりますが、この大雪であまり飲み過ぎないようにご注意ください。

01/27: 雪籠り

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数年に一度の寒波が続いています。土曜日頃には少し荒れも収まるという予測を感じさせる一日で、雪の降りはずっと弱まりました。積雪は10cmに満たない位。ところが凍結が凄まじい!当館旧館客室の水道は凍結のままです。気がついた時にはカランを捻っても水は出ず、カランを全く回すこともできない部屋もありました。

新館(バス・トイレ付)和室1室はボイラーの管が凍結・解凍により破裂し水が噴出しましたが、比較的早く新しいボイラーに交換され、無事通常通り利用可能になっています。

私宅では水道を少し捻っておいたので問題なかったのですが、トイレの水が出ませんでした。水道屋さんも忙しいだろうと思い、桶で水を酌み流したりしていましたが、寒気が過ぎるまでこのまま待つというのもどうかと思い、連絡だけし順番に来ていただきました。ほんの10cm位の防寒をしていない管の部分があり、そこを修理して頂いたところすぐに水は流れました。ところが今度はウォシュレットの水が出ない!でもそれも修理のために給湯機の電源が切ってあったことに気が付きスイッチオンにしたところ、数時間後に無事、使えるようになりました。問題が発生したら1人で抱えないで関係の方に連絡をすることは大切ですね。

こんな暴風や大雪や寒波のこともめったにないことですが、外に出られないというのはたまには良いですね。かといって、普段できないことができるというわけでもないですが、何となく心のゆとりを取り戻せるようにも感じました。

丁度冬の土用にあたり、間日に収穫していなかった大根やキャベツを収穫し、その後、大雪や暴風や寒波になったのですが、収穫物は何が原因かわかりませんがどれもいつもより小さめでした。食べると鮮度がありおいしいのですが、期間の割に成果は少なめだった気もします。家庭菜園はその過程を楽しむことが真情のようです。

ところでこの大雪で生垣の玉椿の幹や枝が何本も折れました!まるでなぎ倒されたようになっていました。玉椿の木質は意外に脆い種類であったことが分かりました。50cmの積雪は樹木にも大きな負荷がかかったようです。蕾のついた枝もあったので惜しい気もしましたが、まだこれから蕾の付く枝もあると察し春を楽しみにしたいと思います。

立春はもうじきですがまだまだ寒いですので、皆さん、油断して体調を崩さないよう、ご注意ください。

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低気圧の影響で今日は昼前から暴風雨に変りました。お天気予報では今晩から雪や吹雪の予報になっていますが、現在午後6時半過ぎでは強風も弱まり小雪が降っています。今回は太平洋側では雪が降り、交通機関や自動車道路に大きな影響が出ましたが、その後はどうなのでしょう?放送がないと復旧したように思ってしまいましたが・・。

一方、群馬県では白根山が噴火しスキー客や自衛隊員がケガをしたり、亡くなられた方もいらっしゃるようです。突発的に起こる自然災害の恐ろしさをヒシヒシと感じます。皆さんの所ではいかがでしたでしょうか?

当館関係では、お隣さんの小屋が暴風で吹き飛ばされ横倒しになり、屋根が当館女子浴室の中庭(坪庭)のブロックに寄りかかる形で倒壊してしまったようです。お隣さんから電話があった時は当館の屋根瓦等が飛んだりしお隣に損壊が生じたものかと心配しましたが、今回はそうではありませんでした。どのように暴風が吹きそのようになったのかわかりませんが、建物の土台は残ったようです。そのような形は近くで見たことがなかったので、びっくりしました!

幸い、それによる当館の建物損壊などの被害は今のところなく、庭に植えてある南天や柊(ヒイラギ)が効を奏したのかもしれないと感じたりもしました。お隣さんの崩壊した小屋の屋根の残存物は当初暴風で対応が無理と言われたそうですが、しばらくして建築会社が撤去していかれました。

前回の暴風雨で落下した瓦や損壊した屋根の修理が、候の関係上まだ手が付けられない状態ですが、今日の暴風では幸い変りなく、雨漏りなどもなくほっとしています。ですが、これ以上の被害が今後発生しないとも限らないので、注意しようと思ってます。今回は残念ながら旧館の建物の保険に加入していなかったため大きな出費になりそうですが、修理が完了した時点で早速加入は必要ですね。只、木造は鉄筋より保険料が高くなるようです。

「備えあれば憂いなし」はタイミングもありますが、大切なことですね。

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今日は久しぶりに目の覚めるような光景に出会いました。白鳥の群れの渡りです。上空高くは10羽を超えていたでしょうか?その後は5羽の白鳥を比較的近い距離で、しばらくの間、眺められました^ ^

広域農道を横切る白鳥の群れをビデオで撮りたい衝動にかられましたが、人に会う予約時間があったため車を止められず、目でしばらくそのまま追ってみました。長岡 中心部へ向かう農道の雁島、花井という地名のあたりです。道路の両側は真っ白な雪に覆われた広大な田んぼが雪原になり、その上をそう高くもない高度で5羽の白鳥が1列に飛んでいました。最初道路を横切る感じで飛んでいたのが、途中で方向転換をし、私の運転と平行する間隔で飛ぶようになりました。その首を伸ばし羽撃いている姿からは何か必死さが伝わってきました。

どこか目的地はあるのでしょうか?家族のようでもあり単なるグループのようでもあり、悠々と飛ぶ姿は雪原の白さと白鳥の白さで神々しいほどでした。ほんとうに動画が撮れなくて残念!いつか渡り鳥の飛行編成の研究のため、実際にV字飛行の群れの中に飛び込み飛行したイギリスの研究者の動画を閲覧したことがありますが、その事が思い出されました。鳥と一緒に行動しているような貴重な体験でした。

渡り鳥もあまり寒いと暖かい土地を求めて行くのでしょうか?

久しぶりにダイナミックな自然の生き物に会い、思いがげず楽しい経験をし心が洗われるようでした。今の季節はよく見られる光景なのかもしれません。朱鷺はこの季節、どうしているのでしょうか?ちょっと気になりました。


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