今年の11月は雨の日が多く、最近は霙や霰、雷など日本海側らしい冬の気候に変りつつでしたが、今日、明日はめずらしい良いお天気に恵まれそうです。そんな中、私は久しぶりに土作りの準備ができた自家菜園へ歓び勇んで行ってきました。

10℃を越える日も少なくなってき野菜の生長はあまり期待できないのですが、それでも種を播いた葉菜類が不織布などの被いの下、かすかながら成長を続けています。現在、キャベツがようやくしっかりした巻きが見極められる程度になり、大根の葉はしっかり青々しています。が、種播きが遅かったせいか根はそう太くはありません。今年初めて播いた青梗菜もなかなか生長せず未だに3cm位です。もう青菜類もこの気温では大きくならないでしょうか?

ですが青空の下、青梗菜の間引き菜や鉢のこぼれダネで生長した5~10cmくらいの春菊を別畝に移植したりしてみました。春菊は黄の花の蕾も見られ、これでは食用にならないかもしれないと思いながらも間隔を置きながら植えてみました。他2株のブロッコリーもまだまだの状態です。

おもしろい事に植木鉢から畝の端に植えたスペアミントとディルと思われるハーブが元気に青い葉を見せています。ミントは蔓延るとあったので、別の場所、ニン二ク(大蒜)畝の横に移動させました。その畝の並びはレモンバーム、ニンニク、ミントと少しおかしな取り合わせになりましたが、土の準備上仕方なくそうなりました。春に生長し始めると香りの面で混乱が生ずるかもしれないですね。そうなったらその時に考えようと思います。
ニンニクといえばタマネギも植えたのですが、こちらも今後の生長に不安があります。何か今年はひ弱に見える野菜ばかりになり、春にどう変わるか楽しみと不安の日々になりそうです。

そういえば忘れそうになってしまう収穫ですが、里芋の収穫が本日で全部終了しました。半年余りの長きに渡るわりに収穫は少ないとも感じますが、自分で作るという安心感とゆとりは何物にも替えがたいですよ!

そんなことで、今日は昼飯も忘れ3時間ほども菜園にいました。軽いデイパックのようなリュックサックを背負うのですが、オニギリや飲み物を持参すれば遠足気分です。枯れ木を見ながら今後のガーデン構想をするのも楽しみの1つ になっています。