今日のお天気は朝方は風花のような雪が舞っていたと思われましたが、後に曇りや雨になったりしました。喪中で何となくいつもより気分も伸びきってしまいそうで、今日で新年も5日であることに気ずき、頑張ってブログに向かいました。

さて、年末年始に新巻鮭やお雑煮はいただきましたか?年の要の新巻は毎日いただいても良いほど美味しいですね。今年も日々、塩を利かせ餅のように粘り強くいきたいものだと思います。

まだ松の内ですが、少し仕事にエンジンをかけなくてはと思い始めたのは税理士さんが来られたからもあります。そのため昨日は慌てて書類整理をしたりしました。なかなか以前に比べると経営はキビシイですが、嫌いな仕事ではないので、数字や計算以外にも意義や生きがいを求めながら趣味の楽しみを織り込み、今年も頑張っていけたらと考えます。

営業の方は変らず、宿泊や日帰り休憩、鱈の親子漬の製造を続けています。鱈の親子漬は只今が一番おいしい時季ですので、ぜひ一月のお節等にご賞味ください。

お部屋利用のお客様が少ない時はいろいろ勉強の時でもあります。手作り味噌は地下の専用タルの中で静かに発酵しているようです。蓋を開けるとよい味噌豆(大豆)の香りが発ちます。味噌作りで余った麹を落ち帰り、甘酒や魚類の酒粕漬や塩麹漬をしたところいろいろな発見がありました。

酒粕漬けは真鱈で仕込んでみました。今回はある酒造会社さんのレシピに従ったところ、酒の香りの発つ美味しい焼き物になりました。甘酒の方は賞味期限があるということに気ずかされ、只今冷凍した状態で保存しています。麹は生モノに近いですね!塩麹については近いうちに鯖で試食の予定です。

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畑の方は冬は眠っているかのようです。が、嬉しいことに球を植えたニンニクは土筆のように伸び始めました。キャベツ、大根は食べ始め、玉ネギは中てに生るかどうかといったところ、青梗菜は暖かくなっても収穫はムリのように感じられます。

そんな2018年、平成30年のスタートしたばかりの寒に向かう時節ですが、自然の生き物や降りかかる社会問題のいろいろと向き合いながら、今年も頑張っていきたいと思っています。

今年も宜しくお願いいたします。