県内の狭い範囲でも気象の違いがこんなにあるのかと驚きました。

私が到着した昼前の長岡市中心部では頻りに雪が降り、その降り方が海側と違い、盆地でもない低地に集中的に降り注がれるように降っていました。なので、木々に積もった雪の風景はクリスマスツリーや砂糖菓子ののように見え、大変な中にもメルヘンのような楽しさも感じました。

除雪の雪は自動車の高さを超えるくらいあり、かまくらを作るとしたら何十個できるでしょうか?他の地域と絶界のようにも感じられ、情報や流通が入ってこなかったら大変なことになりますね。

途中の与板ではアーケイドの屋根の支柱が積雪の重みで潰れ、倒壊していましたが、帰りにはきれいに撤去されていました


こちら寺泊では雪より風の被害が凄かったです!今年は何回か暴風が吹き荒れ、最近では竜巻と思われる風にまたしても当館の屋根瓦が何枚か吹き飛ばされてしまいました、瓦に鋼線が通されていたためぶら下がった状態のモノも見られます。切れて飛んだ破片をご近所さんが持ってこられ、旧道側高台の屋根がロール状に捲られたのも、そのせいと思われました。

幸い、今日は日も差し雪解けの水音も聞こえていますが、作業にはどのくらい掛かるでしょうかね~。日にちも費用も。今のところ利用不可能にはなっていませんが、まだ油断はできません。早く穏やかな春になればよいと思います。

国内では梅の開花が観られるかと思えば、かまくら状態や暴風の痕に悩まされたり感心したりの県内もありで、あらためて日本の国の複雑さが感じられました。