今日は窓の外を見ると風花のような雪が舞っていました。それを見るまで曇りと思っていたので「あっ、雪だ!」と思い嬉しくなりました。今年は大雪で雪かきなど大変だったのに、花びらが舞うようなその風景にしばし見惚れてしまいました。

大雪や暴風の寒波の期間がようやく過ぎ去ったような今日は雲りの空から日差しも覗き、丁度歯科医院へ行く日だったので雑多な書類の整理もそこそこに出かけました。偶々畑の近くに医院があるため、待人数をみて畑へ堆肥を持って行きました。まだ雪の深いところがあり深長靴でないと入れませんが、それでも駐車場へ入れたので久しぶりに野菜の様子を見てきました。

青梗菜のトンネルは雪でつぶれた感じになり、開けると少しは生長したようなモノ、黄色の葉を見せ枯れそうな株などいろいろでした。1株のブロッコリーはビニールの覆いのせいか雪が降っても水不足が感じられ、主茎は折れていました。頼もしいのは大蒜(ニンニク)。相変わらずで覆いがなくても少しずつ生長しているようでした。冬の葉物はスチールなどのしっかりしたトンネルや大仕掛けな温室でない限り、室内で鉢やプランターでの栽培が無難かもしれません。

また昨日は私用でまだ雪深い長岡市中心部へ行ってきたところ、絶壁のように除雪された壁に見通しがきかなかったのでしょうか?T字道路の出端で接触事故らしい車やドアなど雪で凹んだ車なども観られました。一方その道路を走りながら空を見上げると、都市計画でしょうか?14階建てくらいの高さに揃ったビルや青空が観られ、何かロシアのような風が感じられました。

用も済み昼食をとろうと3:00p.m.頃、回転寿しの店舗へ入ってみると、カウンターではパソコンやIpadのようなタッチにより注文をするシステムのお店でした。詳細は入ってからのお楽しみですが、工業化によりゴタゴタがなくて安心ですが、その操作にはちょっと集中力が要るようです。でも人の呼び出しができるので安心です。

偶に出かけると世の中の技術進歩や変化に驚かされますが、その反面、古さに対する魅力もより感じられることもあります。ぜひお出かけになり、いろいろな世の中の動きや発見を身を持って感じてみられるのもよいと思います。