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朝のウォーキング時の海です。

美しい白波が寄せる海も、もうしばらくすると海面から寒気により水蒸気が湯気(?)のように上るのが観られるようになります。”けあらし”という表現もあるようですが、何とも神秘的で地球の創世を想わせます。

初君の時代の千年以上も昔からこの風景は変っていないのかもしれない、あるいは何億年も前にはどうだったんだろうなどと想像すると感動しますね。

紅葉に染まる弥彦山は秋の女性的な秀麗さに変わっています。